ジョンストンズで冬のコーデを楽しもう!巻き方マスター編

みなさん、こんにちは。

Lunetta Biancaへようこそ。

冬に1枚は欲しいJohnstonsストール。

上質な素材と、上品なデザインに心惹かれます。
 
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いろいろな巻き方を覚えれば、毎日Johnstonsのストールの違った表情を楽しめます。
 

Johnstonsストール巻き方

 

・エディター巻き

 
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ストールの巻き方の中でも、最も基本的でシンプルな巻き方です。

まずは、エディター巻きがきれいにできると、コーディネート全体が綺麗な印象になります。

ストールを首にかけ、片側がもう片側よりすこし長くなるようにします。

長い方を首に巻きつけて、輪っかの形を整えます。

コツは、首にきつく巻きつけないこと。

ゆるく、ふんわりと巻きつけることで、ボリュームを感じさせる仕上がりになります。
 

・片かけ巻き

 
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縦のラインを入れることで、スタイルを良く見せる効果があります。

すらりとした印象で、エレガントなスタイルにぴったりです。

ストールを首にかけ、片側をもう片側よりも長めに垂らします。

長い方を反対側の肩にかけます。

これもエディター巻きと同じで、首にきつく巻きつけないのがポイントです。

きつく巻くと、全体のバランスが崩れた印象になってしまいます。

また、ストールはふんわりと巻いた方が空気を含んで温もりを感じやすいですよ。
 

・片リボン巻き

 
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他と被らない、それでいてしんぷるな上級アレンジです。

リボン巻きですが、縦型で落ち着いた雰囲気に仕上がります。

ストールを縦長に折りたたみます。(折りたたんだ幅がリボンの幅になります)

折りたたんだストールを首にかけます。

片側をもう片側よりも倍くらい長くなるようにします。

ストールを胸の前で交差させます。

長い方を真ん中くらいを、交差させてできた輪に下側から通します。

形を整えたら完成です。
 

・スヌード巻き

 
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暖かく、首元にボリュームを出してくれるアレンジです。

簡単なだけでなく、目線を上にあげて、スタイルをよく見せてくれるのもポイントです。

ストールの端と端を結んで、輪っかを作ります。

輪っかをかぶり、胸の前で8の字を作って、できた輪っかをもう一度頭からかぶります。

一度輪っかを作って置くと、忙しい時にもさっと巻きつけて出かけることができます。

自然とふんわり仕上がって、おしゃれな雰囲気を漂わせてくれますよ。

 
いかがでしたか?

いろいろな巻き方ができると、1つのストールを毎日使っていても

いつでも新鮮な気持ちでコーディネートを楽しめます。

ジョンストンズの上質なストールを使って、この冬はいろいろなコーデにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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