Johnstoneストールのお手入れ方法

みなさん、こんにちは。

Lunetta Biancaへようこそ。

本日は、お買い求めいただいたJohnstons製品を長く良い状態でお使いいただくために、お手入れ方法をご紹介します。

Johnstonsのストールには、最高品質のカシミアウールを使用しています。

独特の光沢とぬめり感を持ち、他の素材では表現できないなめらかな肌触りを実現します。
 

日々のお手入れ

 
カシミヤウールは非常に細く繊細な素材なので、こまめに柔らかい素材のブラシでブラッシングをしてあげましょう。

埃やしみはその都度除去することも大切です。

洗濯はクリーニングに出すのが基本ですが、1シーズン使い終わって保管する前に一度クリーニングしておくくらいで十分です。

カシミアウールには動物性脂分が含まれていて何度も洗濯してしまうと、独特のぬめり感が失われてしまうのです。
 

・洗濯方法

 
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「信頼のおけるクリーニング店でのドライクリーニングをお薦めいたします。
染みはできるだけ早くクリーニング店に相談してください。
クリーニング店から戻ってきたものは、染み・汚れ・破れ等がないかチェックを忘れずに行いましょう。
ご家庭での洗濯は、品質を損なう恐れがありますのでお避け下さい。」

[Johnstons online: http://johnstons.jp/howtocare/]

Johnstonsの公式ショップでは、ドライクリーニングがオススメされているようですね。

ドライクリーニングでは、水を使わず専用の溶剤を使うので素材を傷めず、型崩れもしません。

クリーニングに出す時には、ドライクリーニングで依頼することをお忘れなく。
 

・保管方法

 
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「清潔にしてから保管することが大切です。
収納前は必ず洗濯、クリーニングをし、染みや汚れをきちんと落としてから良く乾燥させてください。
市販の防虫剤を使用し、箪笥やクローゼットは天気の良い日にはたまに開け放して、空気を入れ替えましょう。
クリーニングのビニールは空気が滞留して湿気の原因になりますので、外してからしまってください。」

[Johnstons onsline:http://johnstons.jp/howtocare/]

ストールは夏などの暖かい季節には保管しておくものですよね。

洗濯をする時には、ドライクリーニングが必要であること、シミや汗などが付いている場合はドライクリーニングでは落ちにくいので「汗抜き・しみ抜き」を合わせて依頼しましょう。

湿気がこもらないようにして、防虫剤をそばに置いておくことで、虫くいやカビを防げます。

Johnstonsの上質なストールを長くお使いいただければ幸いです。

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